女性の分け目の薄毛を改善するための5つのプラン

育毛を始めるとき、「とりあえず育毛剤かな?」と思うことがあると思います。

でも、ちょっと待ってください。

分け目の薄毛を改善させる方法って、育毛剤だけじゃないって知ってます?

自分の薄毛の進行度や、費用面から最適な薄毛改善法を選ぶのが一番なんです。

分け目の薄毛を改善する5つのプランを用意してみました。

プラン1 自分でセルフ育毛。育毛剤を使用する方法

薄毛度:軽度・中度
費用:月5,000円程度

一番ポピュラーな方法ですよね。リーズナブルでかつ、軽度の方なら回復も可能。

育毛剤の選び方さえ間違えなければ、効果は期待できるでしょう。

※わたしはこの方法を行っています。

プラン2 薄毛治療クリニック

薄毛度:中度・重度
費用:月20,000円程度~30,000円

コチラは重度の薄毛の方向け。主に経口薬や外用薬による治療となります。

かなり薄い方、重度の薄毛の方は育毛剤を使うのではなく、迷わず病院へ行くとことをオススメします。

病院なので育毛サロンのようにローンや商品の押し売りもないと聞きます。

無料相談もあるので、一度言ってみてもいいかもしれません。

プラン3 育毛サロン

薄毛度:軽度
費用:年間50万~100万

コチラは薄毛治療クリニックと違い、毛穴洗浄や育毛剤塗布、電気・低周波などで育毛を促進させる方法。

結構、頭皮を痛めそうな液体の塗布や、傷みのある施術などがあるため、薄毛治療クリニックへ行くほうがいいと考えられます。

HARG療法・メソセラピー療法

薄毛度:軽度・中度・重度
費用:年間100万~250万程度

HARG療法とは、医薬品+成長因子を混ぜた薬剤を頭皮に直接注射し、発毛させる方法です。

HARG療法に懐疑的な医師も多く、費用も高い。

相当なお金持ちじゃないとおそらく続けられませんし、費用に見合うほど回復するかと言われると、薄毛治療クリニックと変わらないくらいでしょう。

実際、注射しているのは、ミノキシジルです。

メソセラピーは、HARG療法とほぼおなじ。成長因子の種類が少なく、比較的費用も安く済みます。

安いといても、100万円は超えます…。

プラン4 自毛植毛

薄毛度:軽度・中度・重度
費用:一回あたり100~200万程度。
※植毛する本数による

育毛剤・薬などが効かない場合の最終手段となります。

ただし、分け目の薄毛のみならず、全体的にスカスカの薄毛の場合、植毛できる毛髪自体がないので出来ません。

行うのなら、早めのほうがいいかもしれません。

プラン5 増毛

薄毛度:軽度・中度
費用:50万~

こちらは治すのではなく、隠す方法。

隠すので、薄毛という悩みを一番はやく解決させる方法と言えるでしょう。

増毛の種類としては、今流行の結毛式エクステや全頭ウィッグ・部分ウィッグなどがあります。

エクステの場合は、1ヶ月に一回、結び直しの為通わないと行けません。

メンテナンス料もかかるので、費用は結構かかります。

また、エクステは全体的に薄い方は不可です。何万本も結ばないといけないため、大事な一本の毛に何本も結びけ、重みで抜けやすくなってしまします。

というより、施術したとしても、満足できるほど増やせるかどうかも分かりません。

ウィッグも今ある髪の毛に合わせてカットしたりするようなので、メンテナンスという名目で通わないといけません。

自分にあったプランを。

一番安い育毛剤プランと薄毛治療クリニックとどっちがより生えるか?と言われたら、間違いなくクリニックです。

ただし、薬による治療なので、やめれば元に戻る可能性は十分にありますし、副作用ももちろん伴います。

薄毛治療クリニックへいくなら、育毛剤を試して見てからでも十分に間に合います。

逆にやめておくべきプランは、HARG療法。

費用は高いし、結局ミノキシジルで生えている可能性が高く、ミノキシジルなら薄毛治療クリニックで十分です。

増毛エクステやウィッグは、とりあえず今すぐ隠したいという方なら十分にオススメできます。

でも、隠しながら、育毛はきちんと行いましょう。

エクステさえしていればいい。と思うとそれがないと生活できなくなってしまいます。

薄毛の度合い・お財布と相談しながら、決めていくのがベストですね。