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女性抜け毛の原因はL-システイン不足?対処方法は?

      2017/12/22

最近女性用の育毛剤とか育毛シャンプー、ドラッグストアで見かける事増えてきていませんか。やはり悩んでいる人が多いからでしょう。

女性の抜け毛の原因は様々です。

その中の1つにL-システインが不足しているという理由が挙げられています。

L-システインって聞いたことありますよね。シミを予防する医薬品などにも配合されています。

L-システインとは何なのでしょうか。L-システインはアミノ酸から作られている物質です。

髪の毛のケラチンはこのL-システインから作られているってご存知でしょうか。

だからL-システイン不足はケラチンを作る事をストップしてしまうので、髪が育たない、育ちにくくなると言われています。

丈夫な髪、健康な髪を育てるためにもL-システインは働きますので、不足すると起こる事は予想がつきますね。

抜け毛が増えたり、切れ毛や枝毛など傷みやすい弱い髪になってしまうのです。

髪だけでなく、L-システインは爪を丈夫にしたり、皮膚を健康にするためにも役立つ成分です。

美髪、美肌になりたい人は積極的に摂取したい栄養素なのです。

L-システイン不足の解消はどうやればいい?

L-システイン不足にならないようにするためには、どうしたら良いのでしょうか。

やはり一番大切なのは栄養バランスのとれた食事ですね。

L-システインは体内で作られます。

サプリメントでも摂取できますので、補うことは簡単なのですが、実はL-システインは多くの役割を担っているので、そちらに使われてしまい髪の毛まで栄養が届かないという事があります。

疲れている人は、L-システインが体内疲労を回復させるために働いてしまいます。そうすると髪まで届きません。

疲れをためないようにする事も、L-システインを髪に届けるために必要なのです。

L-システイン、摂取していても次のような症状が常にある人は不足している可能性がありますので、体調管理や栄養バランスに気をつけましょう。

お肌のトラブルがなかなか改善しない人、爪が割れたりする人、抜け毛が多い人、切れ毛が多い人などは注意です。

目の疲れが多い人やお酒を飲む量が多い人も、L-システインがそちらに使われてしまいますので注意してください。

体内のL-システインを増やすために食べると良いとされている食べ物をご紹介します。

マグロ、カツオ、チーズ、大豆、ナッツ類は体内のL-システインを作り出しやすくしてくれる食品と言われています。

おやつやおつまみにはチーズやナッツ、大豆などを取り入れてみてください。

若い世代でも抜け毛が急増中?

若い人で抜け毛が多い場合、若年性脱毛症と診断されることがあります。

これは食べ物や生活習慣だけでなく、髪の毛使うシャンプー、パーマやヘアカラーによるダメージが原因とされています。やはり髪が傷むようなことをしてしまうと、若くても脱毛症状が発生してしまうことがあるのです。

そう考えると毎日のシャンプーにも気をつけなければいけませんし、カラーリングやパーマの頻度も考えなければいけません。今抜け毛で悩んでいるあなたは、若い時にパーマやカラーリングを良くしていませんでしたか。

もしかするとそれが原因の可能性もありますね。

頭皮や髪へ負担がかかる事は、健康な髪を維持するためにも避けたほうが良いのです。

でもおしゃれも楽しみたいので、なかなかそうもいきません。年齢とともに白髪も出てくれば、染める必要性も出てくるでしょう。

髪が抜けてくるという場合、放置していて改善されることはありません。

そのためにも、予防と対策を自分でしっかり行っていきましょう。

自分でできる対策は?

先程も紹介しておりますが、栄養バランスの取れた食事を心がけることは言うまでもありませんね。

L-システインも大事ですが、髪の成長促進にはビタミンやミネラル、亜鉛なども大切です。

海藻類やゴマも髪に良いと言われています。魚を選ぶ時は、青背の魚がおすすめです。

適度な運動も取り入れて疲れない体作りをしていきましょう。

睡眠時間も髪のためには大切です。しっかり休むようにしましょう。

ダイエットと抜け毛の関係も注目されています。ダイエットでホルモンバランスが乱れてしまうと抜け毛が増えますし、無理な食事制限で栄養バランスが乱れると抜け毛が増えます。食事制限はバランスを考えて行いましょう。

最後に頭皮の状態を自分でしっかり確認するという事が挙げられます。異常がある場合は、スタイリング剤を使わないようにしたり、ケアできるシャンプーや育毛剤を使う、サロンでのカラーリングはしない、パーマはやめるなど気をつけてみてください。

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