分け目が薄い女の薄毛改善ブログ。20代女子の分け目ハゲ克服法

分け目が薄い女性の為の薄毛改善法や、育毛情報・育毛剤などをまとめています。

分け目の薄毛を改善させる育毛剤の選び方

      2017/10/31

育毛剤を選ぶとき、何を基準に選びますか?
人気、口コミ、価格、効果など色々あると思います。

でも、ただ「人気だから」といって選ぶのはあまり良い選び方ではありません。

自分の薄毛のタイプと、それを解決できる成分が配合されているのかどうかを見極めないと、育毛剤選びを失敗する可能性があります。

今回は、その育毛剤の選び方をお伝えしていきます。

1. 分け目の薄毛の原因を確認

まずは、自分の薄毛の原因から確認します。

ここに来ている方はおそらく、分け目の薄毛に悩んでいる方だと思います。

分け目の薄毛の原因は、基本的に女性ホルモンの減少と言われています。
(もちろん、他にも原因はあると思いますが、ほとんどの場合が女性ホルモンということです。)

女性ホルモンが減少すると、脱毛ホルモンと呼ばれている、男性ホルモンDHTの影響を受けやすくなり、脱毛因子が増加。

その結果、髪の毛の成長が妨げられ、細く短い毛髪しか生えてこなくなったり、一つの毛穴から1本しか生えてこなくなったり、薄毛を進行させてしまいます。

女性はエストロゲン分泌が盛んなうちは、男性ホルモンが抑制されていますが、加齢により女性ホルモンの分泌が減っていくと、男性ホルモンの影響が出始め、女性にも、頭頂部、生え際が薄くなってくる男性型脱毛の様な状態を起こすこともあります。
更年期以前の若い女性でも、女性の社会進出、様々な生活のストレスから、ホルモンバランスに乱れを生じると、上記エストロゲンが上手く分泌されず、薄毛へと進んで行きます。

引用元:さわこ形成外科

また、最近の研究では女性ホルモンの減少とともに、髪の毛の発毛と成長に関わる因子(成長因子)の分泌も減少していることもわかってきました。

女性ホルモンの減少により、発毛促進因子の低下と脱毛因子の増加が起こり、それによって“女性の薄毛”が引き起こされる可能性が示唆されました。

引用元:ライオン網羅的遺伝子解析により、女性ホルモンで影響を受ける毛髪に関与する遺伝子約200個を特定

以上のことから薄毛の原因は、4つにまとめられます。

1. 女性ホルモンの減少
2. 男性ホルモンDHTの影響を防ぐ
3. 脱毛因子の増加
4. 成長因子の減少

上記のうち、育毛剤で解決できそうなものは

2. 男性ホルモンDHTの影響を防ぐ
3. 脱毛因子の増加
4. 成長因子の減少

の3つになります。

「1. 女性ホルモンの減少」については、育毛剤で対策はできません。

食事やサプリメント、その他生活習慣で対策をしていく方法がいいでしょう。

男性ホルモンDHTの影響を抑制する作用

まずは、男性ホルモンDHTがどう影響するのかをご説明します。


1. 女性ホルモンが減少
2. 女性ホルモンによって抑制されていた男性ホルモンが活性化
3. 男性ホルモンが5αリダクターゼという悪玉酵素によって強力な男性ホルモンDHTに変換される。
4. DHTが脱毛因子TGF-βを分泌
5. 脱毛

こんな流れ。

この流れのなかで、抑制できるのは男性ホルモンからDHTへ変換です。

DHTに変換されるのを未然に防ぐ事ができれば、抜け毛は抑制されます。

なので、育毛剤には必須な成分ということ。

<DHTを抑制させる作用のある育毛剤>
マイナチュレ・ベルタ育毛剤・ハリモア・長春毛精など。

脱毛因子の増加を抑制する作用

脱毛因子とは、先程の男性ホルモンの項目でご紹介した、FGF-5のこと。

「DHTを抑制すれば必要ないんじゃないの?」とおもわれるかもしれませんが、DHTを完全に抑制することは不可能。

その抑制を免れたDHTから発令される、FGF-5も抑制しないと薄毛はどんどん進行してしまいます。

<FGF-5を抑制する作用のある育毛剤>
マイナチュレ・ベルタ育毛剤・ハリモア・CA101など。

成長因子の減少を抑制する作用

成長因子というのは、体内や皮膚にいくつか存在しているもので、薄毛に関係する成長因子とは、毛乳頭細胞にあるFGF-7。

この成長因子FGF-7の分泌を促進させれば、細く短かった髪の毛が、太く美しいハリのある髪の毛に生え変わる可能性がUPします。

髪の毛が細いと、薄毛に見られがち。でも、本数は増えなくても髪の毛が太くなれば見た目は全然違うんですよ。

髪は太く美しくあるべきなんです。

育毛剤には必須な成分。

この3つのポイントさえ抑えておけば育毛剤は簡単に選べます

上記3つのポイントを抑える育毛剤って、本当に少ないんです。

何故でしょう?

答えは、とにかく「安く」売ろうとしているから。

良い成分って原料がめちゃくちゃ高いんです。

成長因子なんて一時期、1gあたり数千万とか億とかしたらしいです…。

原料が高ければ、価格自体を高くするしかありません。

かといって、「じゃあ何万円もする育毛剤が良いのか?」と言われると…それはわかりません。

成分を調べないと。

全ては成分です。価格で選んではいけないんです。

「男性ホルモン抑制作用もなく、成長因子分泌促進作用もないけど1本1,000円!です」

こんな育毛剤買いますか?「とりあえずこれでいっか…」という方は残念ながら損しますし、薄毛は進行するでしょう。

良い成分が配合されているのなら1万でも2万でも納得するかもしれません。

でも1万円超える育毛剤買うくらい悩んでいるなら、かなり重度の薄毛だと思うので、育毛剤より薄毛治療クリニックへいったほうが良いです!

買うべき育毛剤は…!

オススメはハリモア。

脱毛を抑制する作用のみのマイナチュレやベルタ育毛剤と違い、発毛促進だけでなく、脱毛も抑える成分が配合された、非常にバランスの良い育毛剤だからです。

詳しくは下記ページにすべて書いてあります。

育毛剤はきちんと調べた上で購入する方が一番なんです。早く改善させたいなら、ちゃんと成分分析です!

女性用育毛剤ランキング ベスト3

薬用ハリモア

25種類もの天然成分を配合し、業界トップクラスの15種類もの添加物の排除を実現。
頭皮に合わなかったときには30日間であれば、全額返金可能。

一見、頭皮に優しいだけのただの無添加育毛剤に思えますが、全く違います。

発毛にかかせない「成長因子促進成分」をはじめ、抜け毛の原因である「男性ホルモンの抑制作用」のある成分を配合。
人気育毛剤の殆どが、「抜け毛予防だけ」「発毛促進だけ」の育毛剤。でもハリモアは違います。

「脱毛予防+発毛促進」の2つを兼ね備えたスペシャルな育毛剤だったんです。

合わなかったら返金されるし、定期購入(初回は半額)はいつでも解約OK。

ノーリスクな育毛剤なので、絶対に一度は試しておくべき育毛剤ですね。価格も成分も文句なし!

ミューノアージュ

発毛率90%以上を誇るHARG療法を行っている皮膚科医監修のミューノアージュ。
「生える力」に着目した育毛剤で、成長因子に似た作用を持つ成分を配合。

ミューノアージュは1剤30ml・2剤30mlの2本で使用するという大変めずらしい育毛剤。

1剤で成長を促し、2剤で頭皮環境の悪化を防ぎます。

ただ一つ気になるのは、ミューノアージュは発毛促進のみというところ。

5種類の有効成分が配合されていますが、男性ホルモン抑制成分はほぼ無いに等しいのです。

マイナチュレ

安さでNo.1のマイナチュレ育毛剤。
まさかの初回980円ですから、お得感は凄まじいです。さらに、返金保障は太っ腹の180日間。合計で6本まで返金してくれるんです。
中身もなかなかで、配合成分も27種類と豊富。さらには10種類のアミノ酸も配合しています。

ただ、配合成分を見ると「マイナチュレは価格だけなのかな?」と感じてしまうかも。

発毛促進させる成長因子は無く、男性ホルモン抑制成分くらいしか育毛に必須な成分が入っていないんです。

男性ホルモン抑制のみでは、回復はなかなか難しいかと思われます。

 - 女性用育毛剤評価・解析, 薄毛の疑問を解決