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女性の増毛と植毛って違うの?あなたは植毛派?増毛派?

      2017/06/09

植毛と増毛の違いですが、髪の毛を増やす(増毛)なので、植毛も増毛の一つ。

増毛の方法の一つとして「植毛」があるということなんですね。

女性の増毛の種類

一般に、増毛の種類といえば、

結毛式増毛法(増毛エクステ)

植毛

増毛ヘアスプレー

増毛ヘアパウダー

といったものがあります。

スプレーやパウダーは増毛と言うより、「隠す為の粉」なので、増毛とは言いがたいかもしれませんが(笑)

下記に、結毛式増毛法と、植毛についてまとめました。

結毛式増毛法とは?


結毛式増毛法というのは、自毛に人工の毛髪を二本から四本程度を結びつけて髪をボリュームアップさせる方法です。

気になる箇所だけの増毛ができるし、量も自分の好みで調整できるなど、融通の効き、そして自然な仕上がりになるのが魅力です。

髪自体に負担になることはありませんが、結びつけた自毛が伸びてきたらメンテナンスが必要となり、また抜けた場合はもちろん一緒に人工毛も抜けてしまいます。抜けた場合には人工毛は再利用できるのできちんと保管しておき、次回サロンに行く時に持参しましょう。

費用については、人工毛一本50円から60円程度で、400本コース20,000円あたりが相場価格となっています。

2.植毛

植毛には、自毛植毛と人工植毛の2種類あります。

自毛植毛は、フサフサの部分から毛包ごと根本から採取し、薄毛の部分へ植え付けるといったもの。

人工植毛は、合成繊維で作られた人工的な毛髪を使って、薄毛の部分に植え込んでいく方法のことを言います。人工毛植毛の場合、薄い部分に自分の希望の本数の人工毛を植えることができます。

ただ、人工植毛は人工の毛髪なので伸びることがないということと、皮膚のトラブルを引き起こしやすいといったデメリットが存在します。

人工的に作られた毛髪なんどえ、人体が異物とみなし、拒絶反応を起こし皮膚のトラブルにつながるんですね。

植毛をやるのであれば、自毛植毛が一番ということです。

植毛とエクステ増毛のメリット・デメリット

増毛エクステは、初期費用は安く済みますが、メンテナンスとして毎月通わないといけませんし、その都度費用がかかってきます。

通う手間と時間、費用がかかりますが、自毛植毛よりは費用も格段に安く、結びつけるだけなので、手術の必要性もありません。

一方、自毛植毛は、「抜く」作業と、「植え付ける」作業があり、何時間もかかってきます。一本一本丁寧に毛包細胞組織ごと採取するので、医師しかできないですし、クリニックによって出来も違ってくるでしょう。

また、全体的に広がるタイプの薄毛の方は、自毛植毛は不向きです。

何故かというと、採取したその箇所が薄くなってしまうからです。

基本的に、後頭部などの薄くなりにくく、一番毛髪密度の濃い部分から採取しますが、その後頭部も薄いとなると、結局薄毛は改善されません。

増毛エクステは、髪の毛全体の本数が増えますが、自毛植毛は本数を増やさず、髪の毛を「移動」させるだけですから、全体的な本数は変わりません。

植毛は、皮膚が拒絶反応を起こしたり、すぐに抜け落ちてしまうといった可能性もあるので、慎重に考えなければなりません。

植毛と増毛エクステやるならどっちがいい?

増毛エクステ

・気軽に簡単にできる
・費用も安い
・結びつけるので、全体的な本数が増えます。
・毎月メンテナンスという手間がある。

植毛

・費用は高額
・毛を移動させるので、全体的な本数は変わらない。
・植え付けたのに、すぐ抜けてしまう可能性あり
・手術なので、しばらくかさぶた状のものがのこる

「とにかく今すぐ薄毛を隠したい」という方は

増毛エクステ。

「少し時間かかってもいいから、自分の毛として成長させたい」という方は、

自毛植毛。

将来的に見れば、自毛植毛ですが、まだまだ問題は山積み。

自毛植毛は一旦はじめたら、やり直しは聞きませんが、増毛エクステは、エクステを取ればいいだけ。

やり直しがきくので、「一度試しに・・・」というなら増毛エクステの体験をやってみてもいいかもしれませんね。

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