分け目が薄い女の薄毛改善ブログ。20代女子の分け目ハゲ克服法

分け目が薄い女性の為の薄毛改善法や、育毛情報・育毛剤などをまとめています。

分け目の薄毛を克服した20代女の記録

現在26歳の薄毛歴4年の女です。

私が分け目の薄毛を克服した方法を公開します。


▲この絶望的に薄い分け目の薄毛を、


ココまで改善させました。

分け目はまだまだ薄いですが、昔よりは薄毛で悩むことは少なくなりました。

私がここまで回復できた方法をお伝えします。

同じく分け目ハゲに悩んでいる方の参考になれば嬉しく思います

どうやって薄毛を克服できたのかは後ほど詳しく書きますので、まずは事前に知っておくべき事をお伝えします。

知らないと、回復はできないと思います。

分け目の薄毛を治す前に知っておくべきこと

薄毛の原因さえ突き止めれば早く改善するのか?

原因と言われている事はものすごく多いです。

例えば、睡眠不足・加齢・運動不足・血行不良・食生活・ストレス・出産・皮膚炎・・・などなどキリがありません。

原因を正すのも、もちろん大事。

でも、原因さえ治せば薄毛は改善すると思っていませんか?

例えば、

  • シャンプーを変えてみた。
  • ビタミン豊富+タンパク質の食事内容に変えた。
  • 毎日30分のジョギングorウォーキング
  • 毎日10時には寝るようにした

などなど。

こうしたことは、たしかに良いと思います。

でも、

実際の結果ってこんな感じじゃないですか?▼

「シャンプー変えたのに治らない!」

「食生活を正したのに治らない!」

「毎日運動してるのに治らない!」

「22時には寝てるのに治らない!」

全部やっても治りません。

コレだけでは治らないんです。

少なくとも、私は治りませんでした。

上記の例は、全て私が数ヶ月試したことなんです。

そもそも、こんな生活を何ヶ月も続けることは不可能ですよね?

ジョギングなんて今は週に2回もやれば良いほう。

行かない週だってあるし…。

ご飯だって、

焼肉も食べたいし、
ハンバーグも食べたい、
ケーキだってドーナツだって食べたいです。

22時就寝なんて、仕事上ムリです。

「21時に帰ってきて朝8時には家を出る」

そんな生活スタイルの人がほとんどなんですよね。

原因のみ正しても、回復するかどうかは不明。

なおかつ、生活習慣の改善を行ったところで

全然回復しないってオチも十分にありえます。

「今までの努力は何だったの…?(泣)」ってなりかねないんです。

生活習慣の改善以外で何をすればいいのか?

生活週間の改善に関してはもちろん行うべき。

ただ、そんなに意識しなくて良いんです。

暴飲暴食は控えれる時に控えて、早く寝れる時に寝ればいいだけ。

あと少しの運動すればいいです。

休日はショッピングで歩き回るとか。

これだけで十分です。

本当にやるべき事は頭皮環境を整える

毛乳頭内部の成長因子の分泌を増やし、DHTから発せられる、脱毛因子を抑制するんです。

原因を一生懸命探すのは時間のムダ。

「これ原因かな?」と思ったら、ちょっと意識して行うだけで良いんです。

そんなことよりも重要なのは頭皮環境の改善+成長因子の分泌促進なんです。

これが早期回復の近道。

結局、生活環境を変えてもムダなら、頭皮から正していかないといけません。

頭皮というより、もっと奥の毛乳頭。

細胞レベル改善させてあげるんです。

これは、研究機関の論文などを読み漁って、引っ張り出した私の答え。

薄毛を克服するための唯一の方法だと思っています。

分け目の薄毛と成長因子・脱毛因子の関係性

一般的に、女性の薄毛は以下の3つのことが原因で起こると言われています。

  1. 男性ホルモンの影響力増加
  2. 脱毛因子の増加
  3. 毛乳頭から分泌される成長因子の減少

それぞれご説明していきます。

1. 女性ホルモンは減少し、男性ホルモンは増加する


▲産後って異常なくらい女性ホルモンが減少するんです…。

コレだけ減ったらそりゃ抜けますよね…。

産後や加齢によって、女性ホルモンが減少してしまうと、男性ホルモンの影響を受けやすくなってしまうんです。

<女性ホルモン=抜け毛を抑える働き>
<男性ホルモン=抜け毛を増やす働き>

薄毛になる前までは、男性ホルモンが抜け毛を増やすのを女性ホルモンが抑えていたんですね。

しかし、女性ホルモンが減少することにより、男性ホルモンの悪さを抑えきれなくなってしまいます。

その結果、抜け毛が増えるということになんです。

抜け毛を抑えるには、男性ホルモンの抑制が必要不可欠であるということになります。

2. 脱毛因子の増加って?

ライオン。女性の薄毛の改善研究結果

洗剤とかのメーカーのライオンの研究で、女性ホルモンの減少とともに、脱毛因子も増加していたという結果が報告されていたんです。

女性ホルモンの減少により、発毛促進因子の低下と脱毛因子の増加が起こり、それによって“女性の薄毛”が引き起こされる可能性が示唆されました。

引用元:ライオン網羅的遺伝子解析により、女性ホルモンで影響を受ける毛髪に関与する遺伝子約200個を特定

脱毛因子が増加する原因は女性ホルモンの減少です。

脱毛因子が増加するメカニズムは未だ解明されていません。

しかし、薄毛であれば間違いなく脱毛因子は増加しているということになります。

「抜け毛を予防したい!」と考えるなら、脱毛因子の抑制が必須ということ

※抑制方法は後で書きます。

3. 毛乳頭から分泌される成長因子の減少


▲髪の毛が成長する仕組み

成長因子というのは、毛乳頭細胞から送られた信号のこと。

信号を受け取った毛母細胞は「角化」して髪の毛の一部となり、髪の毛が伸びるという仕組み。

しかし、薄毛の人はこの一連の流れが上手く機能していないんです。

うまく機能していないから、成長因子FGF-7の分泌が遅れ、髪の毛は細くなり、短く先細りの毛髪ばかりに。最終的には抜け落ち、生えてこなくなってくるんですね。

この一連の機能を活発化させるには、

減少している成長因子FGF-7の分泌促進をしてあげれば良いんです。

成長因子を促進させるためには

成長因子の分泌を促進させる作用のある、育毛剤を使用することです。

成長因子FGFの分泌促進作用のある育毛剤

<ハリモア>
成分名:タケノコ皮抽出液エキス

<ミューノアージュ>
成分名:エンドウ芽エキス

成長因子FGFの分泌促進作用のない育毛剤

・マイナチュレ
・ベルタ育毛剤
・CA101
・花蘭咲
・長春毛精
・デルメッド
などなどたくさんあります。

女性用育毛剤で、成長因子促進作用のある成分を配合した育毛剤は本当に少ないです。

ハリモアとミューノアージュどっちを選んでも分け目に効く?

成長因子促進作用に関しては、どちらでも良いと思います。

しかし、それだけでは全然足りません。

ちょっとおさらい。

分け目の薄毛の原因は先程紹介した以下の3つです。

  1. 男性ホルモンの影響力増加
  2. 脱毛因子の増加
  3. 毛乳頭から分泌される成長因子の減少

上記の3つのうちミューノアージュは1項目しか当てはまりません。

成長因子促進+抜け毛予防もしたいのなら、ハリモア一択なんです。

ハリモアとミューノアージュの比較

以下に、ハリモアとミューノアージュのメリット・デメリットをまとめました。

<ミューノアージュの良さ>

  • 発毛促進因子の分泌を促す成分がある
  • お試しセットが安い

<ミューノアージュの欠点>

  • 男性ホルモン抑制作用がない
  • 脱毛因子抑制作用がない

<ハリモアの良さ>

  • 成長因子の分泌を促す成分配合(タケノコ皮抽出エキス)
  • 男性ホルモン抑制作用がある(シャクヤクエキスなど)
  • 脱毛因子抑制作用がある(ビワ葉エキス)

<ハリモアの欠点>

  • マイナチュレよりちょっと高い

ミューノアージュには、抜け毛予防となる作用が無い!

残念ながら、ミューノアージュには成長因子促進作用しかなく、男性ホルモン抑制作用+脱毛因子抑制作用が無いんです。

そう考えると、

  • 成長因子の分泌を促す作用
  • 男性ホルモン抑制作用
  • 脱毛因子抑制作用

この3つの作用を持つ、ハリモアが一番ってことになるんです。

ハリモアを使用し続けた結果

▼昔

▼最近

ここまで回復させるのに1年以上はかかりましたが、頑張ったかいがありました。

回復したいなら、より効果的な育毛剤を選ぶべき!

最近はどこを見ても、マイナチュレ。

確かに、普通の人なら「人気No1だしマイナチュレでいっか♪」ってマイナチュレを購入するんだと思います。

もちろん否定はしません。

マイナチュレもちゃんとした良い育毛剤です。

でも、私はどれが一番薄毛に効くのか?とことん調べて選んだんです。

様々なネットの情報にも流されず、医者のブログや研究報告などを見て、「コレが一番良いはず!」と。

色々調べていく中で、知ってしまったのが、

ハリモアには成長因子を分泌する作用がある
マイナチュレには成長因子を分泌する能力がなかった

ということ。

この事実を知ってしまったらどうしますか?

まず、マイナチュレは選ばないと思います。

その他、ベルタ育毛剤も成長因子を分泌する作用はありません。

花蘭咲・長春毛精・デルメッド・CA101もみんな、成長因子促進作用が無い。んです。

結局、原因を克服するために必要な成分を含むのは?って考えたらハリモアということです。

だから私はハリモアを選び、回復を信じて1年以上継続し、まだ薄いといえば薄いですが、昔よりは気にならなくなりました。

30日間の全額返金保証もあるので、一度は試されてみてはどうでしょう?

成長因子を促進させるならハリモア育毛剤

ハリモア使ってみた!体験レビューはコチラ

女性用育毛剤ランキング ベスト3

薬用ハリモア

25種類もの天然成分を配合し、業界トップクラスの15種類もの添加物の排除を実現。
頭皮に合わなかったときには30日間であれば、全額返金可能。

一見、頭皮に優しいだけのただの無添加育毛剤に思えますが、全く違います。

発毛にかかせない「成長因子促進成分」をはじめ、抜け毛の原因である「男性ホルモンの抑制作用」のある成分を配合。
人気育毛剤の殆どが、「抜け毛予防だけ」「発毛促進だけ」の育毛剤。でもハリモアは違います。

「脱毛予防+発毛促進」の2つを兼ね備えたスペシャルな育毛剤だったんです。

合わなかったら返金されるし、定期購入(初回は半額)はいつでも解約OK。

ノーリスクな育毛剤なので、絶対に一度は試しておくべき育毛剤ですね。価格も成分も文句なし!

ミューノアージュ

発毛率90%以上を誇るHARG療法を行っている皮膚科医監修のミューノアージュ。
「生える力」に着目した育毛剤で、成長因子に似た作用を持つ成分を配合。

ミューノアージュは1剤30ml・2剤30mlの2本で使用するという大変めずらしい育毛剤。

1剤で成長を促し、2剤で頭皮環境の悪化を防ぎます。

ただ一つ気になるのは、ミューノアージュは発毛促進のみというところ。

5種類の有効成分が配合されていますが、男性ホルモン抑制成分はほぼ無いに等しいのです。

マイナチュレ

安さでNo.1のマイナチュレ育毛剤。
まさかの初回980円ですから、お得感は凄まじいです。さらに、返金保障は太っ腹の180日間。合計で6本まで返金してくれるんです。
中身もなかなかで、配合成分も27種類と豊富。さらには10種類のアミノ酸も配合しています。

ただ、配合成分を見ると「マイナチュレは価格だけなのかな?」と感じてしまうかも。

発毛促進させる成長因子は無く、男性ホルモン抑制成分くらいしか育毛に必須な成分が入っていないんです。

男性ホルモン抑制のみでは、回復はなかなか難しいかと思われます。

公開日:
最終更新日:2017/11/20